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ETCカードの仕組み

  • 2011年3月15日 16:25
  • 日記

ETCを利用して、有料道路の料金所をノンストップで通過し、料金を支払うと言う仕組みはとても便利ですよね。

自動車にETC車載器という機械をセットし、カードを挿し込むことで、自動的に料金所のバーが上がり通貨することができます。

自動的に料金が計算されますが、これは搭載した車載器が、ETC対応の料金所を通過するとき、料金所に設置されたアンテナと交信をします。


そして、有料道路を利用した料金は、後日、ETC発行会社へ支払うと言う仕組みになっています。

そして、車載器のメーカーと、ETCカードの発行会社の組み合わせがどのような場合でも利用する事ができますから、自分のカードを人から借りた車載器に挿入して使うこともできます。

便利と言えば便利ですが、防犯上、気をつけなければならないですね。

ETCカードを持つときには、クレジット会社と信用取り引きを行います。

カードを作るとき、カード会社の審査を受けることになりますが、条件としては、18歳以上で安定した収入がある人となっています。

また、未成年の場合は、親権者の同意書が必要ですし、クレジット会社によっては20歳以上で無いと申込ができない場合もありますから、申し込みの際は、その点も気をつけてみてくださいね。

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