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効くも八卦、効かぬも八卦

  • 2011年6月 9日 13:44
  • 日記

通信販売のコマーシャルやチラシを見ると、今は効能・効果よりも「成功談」をとにかく載せる!という形が多いなーと思います。

テレビなんかだと「これは個人の感想です」とかで逃げているけどね。

英会話の教材にしても具体的にどこがいいのかよくわからない言い回しで「自然に身につく!」みたいなところをうたっている感じだし、サプリメントなども「こうなりました」ではなく、例えば「若返ったねって友達に言われた!」みたいな感じ。


どこがどう若返ったの?それはそのサプリメントの効果なの?みたいな部分が多いですよね。

一時のように「○○大学の××先生」みたいなのはややなりをひそめ(でも一応小さく載っている)で、今は実際に使ってみたヒトの声を集めるのがはやっている感じ。

つまり、買って使ってみて、効果がなくても「あのヒトとアナタは違うのだから」というところで押し切れる手法なんだな。

英会話ができるようになったのは教材のせいかもしれないし、石○遼君の類まれなる集中力のせいかもしれないし、両方かもしれない。

若返ったのは、サプリメントのおかげかもしれないし、とにかく毎日帽子をかぶって日焼けを防いだせいかもしれないし、他につかったクリームの効果かもしれない・・・。

この手の宣伝をしているものには注意しよう!と思います。マジで。

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